箱根駅伝の常連校から新興校に編入という独自の道を歩んだからこそ見えたものがある。創価大の吉田響選手(4年)は、仲間たちに救われ、走る喜びを知った。  2025年正月、東海大から創価大に移って2度目の箱根駅伝への思いは強かった。
ルーキーふたりが出走した往路は9位 今年の箱根駅伝は石田洸介と梅崎蓮の4年生エースが欠場した東洋大。チームに不安と動揺が広がっていた。しかし、鉄紺はしぶとかった。急遽のオーダー変更があった往路を9位で乗り越えると、最後は壮絶なシード権争いを勝ち抜き、総合9位でフィニッシュ。見事、20年連続シードを果たしたのだ。出走した10人はどんな思いでレースに臨んだのか。全員の言葉をお伝えする。 小林亮太(4年 ...
寒い季節には「温泉にゆっくり浸かりたい」と思う人も多いのではないでしょうか。国内有数の温泉地として有名な箱根には、魅力的な旅館がたくさんあります。多くの人から「泊まってみたい」と支持されている旅館の情報はチェックしておきたいですよね。 ねとらぼでは、 ...
今年の箱根駅伝で継続中としては最多となる“20年連続シード”を成し遂げたのが東洋大だ。4校によるアンカー決戦に競り勝ち、総合9位でフィニッシュ。重圧のなかで10区を務めた薄根大河(2年)はゴール後、涙が止まらなかった。
関東甲信地方では、2日から3日にかけて、南岸低気圧の影響で山沿いや山地を中心に大雪となり、平地でも積雪となる所があるでしょう。積雪や路面の凍結による交通障害に注意・警戒してください。
「箱根駅伝の応援を毎年楽しみにしているイッヌ🤭」今年も熱戦が繰り広げられた箱根駅伝。沿道で多くの方が応援していましたが、熱い声援を送っていたのは人間だけではなかったようです。ポストされたのは、柴犬の「ロコ」ちゃんが前を走る選手を応援する姿。… ...
情報誌やガイドブックなどを編集発行するインクルーブは、2月中旬に「箱根・小田原ごちそう大図鑑~とっておきの84軒~」を発行する。「食」を旅の目的にする人が増加する中、2013年に第一弾。2016年に第二弾を発行。今回は、コロナ禍を経て約8年ぶりとなる第三弾で、料理写真を大胆に配したビジュアルを重視して編集。箱根を舞台に17年間。フリーマガジン「ミスモ箱根」を発行し続ける編集スタッフによってリポート ...
プーマは2021年から、パフォーマンスランニング分野への再注力を開始。日本法人では、当時着用者がゼロ人だった箱根駅伝に照準を定めた。翌22年から、1人、7人、20人と着用選手を増やし、2025年の大会では25人の選手の足元がプーマに変わった。
【読売新聞】 往路優勝した青山学院大が復路も2位と好走し、10時間41分19秒の大会新記録で2年連続8度目の総合優勝を果たした。青山学院大は、前年の第100回大会でマークしたそれまでの大会記録を6秒更新した。往路4位の駒沢大が復路新 ...
芸者文化を継承する箱根湯本芸能組合が1月23日、事務所兼稽古場として使っていた見番(箱根湯本)の1階を「芸者カフェバーはな」としてオープンした。初日から満席になる盛況ぶりで、芸者衆は普段の「お座敷遊び」の時とは違うもてなしで来客を迎えていた。 コロナ禍を機に宴席の数が激減したことを受け同組合は、「今までとは違う角度から営業ができないか」とさまざまな方法を模索し、対策を講じてきた。その一環として昨年 ...
2月14日(金)は、バレンタインデー!日本では、バレンタインデーには大切な人へチョコレートを贈って愛を伝えるという習慣があります。そこで2月は、箱根小涌園の地元・小田原にあるチョコレート工場とタッグを組み、製造過程で発生する「カカオハスク」を活用した ...
大雄山線(小田原駅~大雄山駅)を運行する伊豆箱根鉄道は1月25日、受験合格のお守りとして電気機関車(ED31形)に使用している「すべらない砂」を今年も受験生と家族に有償で配布する。